2008年07月02日
地主による地主のための開発 ②
昨日の続きです
友人 K の立場は昨日書いたとおり
地主に、特に譲る必要がない土地と もう一つの土地は賃貸建物があり一部解体しなければならない・・・
普通の人なら余程いい条件でなければ協力はしないでしょう
いろいろ検討して協力する事になりました
後日地主の中心的な人にこの提案をしたところ とても喜んで
できるんだったらぜひお願いしたいとの事でした・・・それはそうだ
それでは一回地主の皆さんを集めて説明会を持とういう事になり
私なりの事業計画と開発の手法をまとめ説明会に臨みました
第1回説明会 平成17年12月でした
提案した内容は、宅地造成を目的とした地主が地主のためにする開発です
中身は区画整理と似た内容で
地主が土地を出し合い 道路や公園の敷地を確保し
さらに、他に売地を作ってその売却代金を 事業費にあてる
事業費とは
開発に伴うコンサルティング料や測量・分筆合筆、設計費
宅地造成費 道路造成費 敷地買取費用 建物補償費
上下水道工事費 赤土防止条例に伴う工事費
不動産取得税 登録免許税 土地売却に伴う譲渡所得税
近隣対策費 etc この事業をする為に必要な費用全部です
公がする区画整理であれば 上記の事業費の殆どがかからないのに対し
民間がする開発(区画整理方式)で考慮されるのは分筆・合筆に伴う登録免許税だけです
不動産業者がする 宅地分譲ではないので せめて税制面はなんとかならないか・・・と何度も国・県の税務署に通ったが・・・ダメでした
その分地主が出し合う土地が増えるわけです(残る土地が減る)
フー 今日はこの辺で終わります
この記事へのトラックバックURL
http://t0923.ti-da.net/t2193709
この記事へのコメント
続きは明日ですね!
ワクワク・・・・。。
at 2008年07月02日 19:30yagi-mさん
読む人も疲れるでしょうし意味わからないはずなので 短縮して書きます
すでに妥協…




てぃーだスタッフがお届けする!お得なローソン活用術!