› 天真爛漫 › 2008年07月03日地主による地主のための開発 ③
第1回説明会 平成17年12月
友人からの最初の電話から約半年かけて地主への説明会にこぎつけました
その間いろいろありましたがここでははぶきます
説明を進め 一番の注目(興味)は 自分の土地がどれだけ減ってどれだけ残るか
自分たちから出るお金があるのか・・・です
初めて会う私から 自分の土地がどれだけ減ります・・・・ただし、今後の計画によっては さらに減る可能性が・・・
と説明した時の 私に対する疑いの目と 「やーやまーぬが」 という年輩の地主の言葉今でも覚えてます
しかし、大半の地主は自分の置かれている立場をよく理解されていましたので
とにかくやるしかない! という結論に達し 私と地主の皆さんとでコンサルタント契約を結びました。
数日後、地主の代表数名と一緒に、市長に要請文をもって直に要請しに伺いました
要請内容は、事業費の補助です
市がする区画整理にはいろんな有利な点があるのに 地主自らがする開発(区画整理)にはそれがないので
せめてインフラの整備費(上下水道)だけでも市に負担してもらえないか・・・
市長は今後市が主導して行う区画制事業は現実的に難しいので
今回の様な事業は良いモデルになるはずだから 市としても前向きに検討する旨の言葉をいただいた
よし! これで大丈夫だ・・・・と地主は喜び足取り軽く市長室を後にしました
その時、私は大きな不安に押しつぶされそうになった記憶があります
地主皆さんの20年の想いの大きさに応える事ができるのか?
当時、私も会社を立上げたばかりで、当時の私には大きすぎる事業であったため本当に大丈夫なのか?
大きな不安だったことを覚えてます
今日はこの辺で
不思議に思う事
仕事をしていていつも不思議に思う事があります
今までの経験から
例えば、保留中(なかなか手が付けられていない案件)の業務、又は進行中でも後回しになっている業務をそのままにしていると動きはないのですが
具体的に検討し私自身が動く準備をした途端、エンジンがかかったように
その案件が勝手に走りだします
関連する情報が入ってきたり
お客様から問い合わせがあったり
いつも不思議に思います
今回もなかなか動かなかった売物件の販売方法を見直し
そのツールを作り さあこれからだー と思っていたその日に
お客様から問い合わせがあり 案内し 契約する事になりました
不思議です
神様は やろうとしていない人に 仕事を与えないのかもしれませんね
それなら日々検討・見直しをしていれば 毎日契約できるのかも知れません(笑)



てぃーだスタッフがお届けする!お得なローソン活用術!