てぃーだブログ › 天真爛漫 › 2008年07月02日

2008年07月02日

Posted by たらちゃん
at 22:23
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日々の事

休憩

残業の合間東南の空を見上げたら 一番星が… fotoかすかに見えるかな〜

会社ではミスターKが明日の保険の試験の一夜付けで勉強中
大丈夫 君なら勉強しなくても合格!と無責任な激励をしてます

可哀想な事に昨日(今日午前2時位に)管理しているアパートからボヤがあり 消防と警察に呼び出しされて眠いはずです。

頑張って としか言えません

私はのんきに星を見ながらブログを…

頑張ってね!

君なら大丈夫




2008年07月02日

Posted by たらちゃん
at 19:09
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日々の事

地主による地主のための開発 ②

昨日の続きです

友人 K の立場は昨日書いたとおり

地主に、特に譲る必要がない土地と もう一つの土地は賃貸建物があり一部解体しなければならない・・・

普通の人なら余程いい条件でなければ協力はしないでしょう

いろいろ検討して協力する事になりました

後日地主の中心的な人にこの提案をしたところ とても喜んで

できるんだったらぜひお願いしたいとの事でした・・・それはそうだ
それでは一回地主の皆さんを集めて説明会を持とういう事になり

私なりの事業計画と開発の手法をまとめ説明会に臨みました

第1回説明会 平成17年12月でした

提案した内容は、宅地造成を目的とした地主が地主のためにする開発です

中身は区画整理と似た内容で

地主が土地を出し合い 道路や公園の敷地を確保し

さらに、他に売地を作ってその売却代金を 事業費にあてる

事業費とは

開発に伴うコンサルティング料や測量・分筆合筆、設計費

宅地造成費  道路造成費  敷地買取費用  建物補償費

上下水道工事費  赤土防止条例に伴う工事費 

不動産取得税 登録免許税 土地売却に伴う譲渡所得税

近隣対策費 etc この事業をする為に必要な費用全部です


公がする区画整理であれば 上記の事業費の殆どがかからないのに対し

民間がする開発(区画整理方式)で考慮されるのは分筆・合筆に伴う登録免許税だけです

不動産業者がする 宅地分譲ではないので せめて税制面はなんとかならないか・・・と何度も国・県の税務署に通ったが・・・ダメでした

その分地主が出し合う土地が増えるわけです(残る土地が減る)


フー 今日はこの辺で終わります












2008年07月02日

Posted by たらちゃん
at 08:16
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日々の事

不満たらたら

ここ数日北欧フィンランドの教育政策についての記事を読んでいると、なにか歯がゆいものを感じます

はっきり言えないのですが…

記事は

日本がモデルのひとつにしてきたイギリスの教育は行き詰まり

フィンランドは落ちこぼれを作らないように二十人規模の少人数クラス制と学費免除でその成果が出ている

沖縄はイギリスとフィンランド どちらの教育政策を目指す?
なぜか歯がゆい…

日本人が優れているのは

できているものをもっと良く 便利にする知恵があり、最後までやり通す勤勉さだと思っています。

沖縄人が優れているのは創造力、楽観主義と順応性(…かな)
何かをモデルにする事は良いのですが 日本人・沖縄人(沖縄人だけ違う教育ができるかはわかりませんが…)に合ったものでなければ 何か起こったとき右往左往し ゆとり教育…だの 違う…だの

どんな国にしたいのか 見えてきません

職・政治生命をかけて「日本・沖縄の教育はこうします!」と言える官僚や政治家は…いませんか?

私たち自営業者は皆夢と希望、意地と命をかけて戦っています…

教育論者でもない私がこんなことを書くのは…
今国がやっている事に不満があるからだと思います

(当社の月経費の第三位にガソリン代が浮上したからかも…)

良かれと思ってやっている(…はず)ことが 国民の反感を買い それが叩かれると すぐ方向転換する そんな官僚や政治家を誰が信頼するのでしょうか?

良かれと思ってやった事なら反感を買ってもそれが本当に間違いとわかるまでやり抜く強い人は出てこないのでしょうか?…

仕事にも参考になるものがフィンランドの教育現場にあります

子供達のなりたい職業のトップで社会的地位が高い

教育内容は教師が作り国は介入しない

国は教師を教育学の専門家として信頼し教師一人一人が誇りを持っている

私もスタッフとのスタンスはそうありたいと考えています…難しいですが…


朝からあつくなってしまいました

また誰かに たらちゃんは熱いね〜って言われそうです

ブログの長い文章は好まれないそうです
皆様 長文には気をつけましょう(笑)